About
2011年の創業以来、Akuntsu(アクンツ)は、日本と海外が交差するライブエンターテインメント、スポーツ、文化プロジェクトを舞台裏から支え続けてきました。バイリンガル対応力、異文化への理解、そして現場で培った制作経験を基盤に、チーム間の認識を整え、見えないズレを調整しながら、複雑な国際プロジェクトをサポートします。
Our DNA
WHY WE EXIST
国際プロジェクトの現場には、多くのチームが手遅れになるまで気づけないリスクが深く潜行しています。それは文化の違い、運用のギャップ、そして人間関係の摩擦です。 私たちは、その「見えないズレ」を先回りして解消するために存在します。単なる外部の仲介者でも、伝言役にすぎないコーディネーターではなく、プロジェクトを成功へと導くために、チームの内部へとシームレスに同化する戦略オペレーションレイヤーです。
OUR VISION
日本と海外チームが、強固な信頼関係のもとで持続的に繁栄できる「グローバルな業界標準」をつくること。チーム間に生まれる運営的・文化的なギャップが、場当たり的な危機管理(トラブルシューティング)によってではなく、最初からの整備された環境によってシームレスな協働を可能にします。私たちはその未来のために、AIを活用したシステムの導入と異文化間の掛け渡しとして独自の知見を構築します。
HOW WE WORK
「仕組みを納品して終わり」という姿勢は、私たちの流儀ではありません。 キックオフから、本番終了後の最終デブリーフにいたるまで、クライアントのバイリンガルの運営・PMとして伴走します。 リスクが表面化する前にその兆候を察知し、文化と言語の壁を越えてビジネスの本質的な「意図」を翻訳する。そうして、計画通りのクオリティと成果を、確実に現場へ着地させます。
Who We Are
私たちは、オリンピック、シルク・ドゥ・ソレイユ、世界的スポーツブランド、そして国際的な文化プロジェクトで、豊富な現場経験を積んできたエキスパート集団(シニアチーム)です。 「X Games Japan」の戦略から現場までのバイリンガルサポートから、世界的IPやアニメコンテンツの国境を越えたエクスペリエンス展開まで。それぞれの「当たり前」の違いを言語化し、プロジェクトを通じて次にがある関係値を構築する。
それが、私たちの専門領域です。
Leadership
Serge Labelle
CEO
元カナダの陸上オリンピック代表コーチであり、シルク・ドゥ・ソレイユのグローバルリエゾンを担当。同社において、最も高く評価されたテクニカル・イノベーションの一つである「Virtual Scout」を発案。日本と海外が交錯する複雑な国際プロジェクトに対し、オリンピックの舞台で培った卓越した外交手腕、グローバルなパートナーシップ戦略、そして異文化間の強固な関係性を築く独創的なアプローチをもたらします。
Yuko Nakamura
バイリンガル運営 & パートナーシップ
日本生まれ、モントリオール在住。Tokyo 2020 開閉開式の入札案件のパートナーシップ構築、万博などのパートナーシップのリエゾン、国際巡回展のプロデュースなど、10年以上にわたり国際プロジェクトにバイリンガルのPM兼ファシリテーターとして参画。日本のビジネス文化に対する深い洞察力を武器に、国境を越えるコミュニケーション、組織間の連携、そして現場の確実な実行力をつなぐ絶対的な架け橋として機能します。
プロジェクトは、“ズレ”で止まる。
言葉の壁、文化の違い、そして分散する情報。Akuntsuは、バイリンガルな運営基盤を通じて、日本と海外のあいだに生まれる見えないズレを調整し、キックオフから本番当日まで、バイリンガルオペレーションレイヤーとして伴走します。