Star Wars™ Identities: The Exhibition
スター・ウォーズ™ アイデンティティーズ:ザ・エキシビション
課題
世界的な人気を誇る『スター・ウォーズ™』の大型巡回展を日本へ誘致する構想は、過去にも複数回検討されていました。しかし、日本特有の市場環境や事業スキームの調整が難しく、実現には至っていませんでした。 制作元であるカナダのX3 Productionsにとって、世界巡回スケジュールが限られる中、日本市場への参入に向けた適切なパートナー選定と、迅速な意思決定・調整体制の構築が重要な課題となっていました。
業務内容
私たちは、日本市場の調査を行い、国内パートナー候補の選定および関係構築を支援しました。また、契約締結に向けたコミュニケーションや交渉の調整をサポートし、日本の興行スケジュールの確保に向けた橋渡し役を担いました。 契約締結後は、制作管理、国際物流、テクニカル運営、マーケティング、物販運営など、多岐にわたる関係者との連携を支えるバイリンガル・プロジェクトマネジメントレイヤーとして参画。日本側と海外チームの間に立ち、情報共有や意思決定が円滑に進むよう支援しました。
Star Wars™ Identitiesの日本開催にあたり、アクンツのチームは私たちの共同プロデューサー契約の交渉をリードしました。東京における関係者の意思決定者とのネットワークを持ち、私たちが信頼できるパートナーであるSonyとの契約締結へと導いてくれました。
文化的理解とビジネスセンスのバランスが非常に優れており、今後もぜひ協働を続けていきたいと思っています。
Alexandre Taillefer
マネージングパートナー|XPND Capital
プロジェクトは、“ズレ”で止まる。
言葉の壁、文化の違い、そして分散する情報。Akuntsuは、バイリンガルな運営基盤を通じて、日本と海外のあいだに生まれる見えないズレを調整し、キックオフから本番当日まで、バイリンガルオペレーションレイヤーとして伴走します。
Next Project