Tokyo 2020 Ceremonies & Torch Relay – RFP
東京2020 開閉開式&聖火リレー RFP
パートナーシップ構築・入札支援
パートナーシップ構築・入札支援
課題
リオ2016夏季オリンピック・パラリンピックにおいて、開閉会式および聖火リレーを手がけたイタリアのイベント制作会社フィルムマスター・イベンツ(Filmmaster Events)は、東京2020大会への入札を目指していました。 しかし、日本独自の事業環境や調達プロセスの中で競争力のある提案を行うためには、信頼できる国内パートナーとの協業体制と、日本市場への理解が不可欠でした。
業務内容
私たちは、フィルムマスターと日本国内の主要ステークホルダーとの関係構築を支援し、パートナーシップ形成に向けた橋渡し役を担いました。 入札プロセスを通じて、文化やビジネス慣習の違いによる認識のズレを調整しながら、コミュニケーション支援、提案内容のローカライズ、関係者間の調整をサポート。国際的なクリエイティブチームと日本の関係者が協力できる体制づくりに取り組みました。開閉会式および聖火リレーの両案件において最終候補まで進出。東京2020に向けた入札プロセスを通じて、パートナー企業との関係構築につながりました。
Akuntsuは、私たちが東京2020オリンピック・パラリンピック大会の式典および聖火リレーの入札(RFP)に参加する際、日本のパートナー企業との関係を構築・前進させる上で、重要な役割を果たしてくれました。彼らは、互いに全く異なる2つのビジネス文化を読み解き、先導してくれただけではなく、組織委員会、パートナーカンパニー、そして我が社の三者間において、すべての実務を伴走してくれました。まさに『レンガとレンガを強固につなぐセメント(かすがい)』のような、なくてはならない存在でした。彼らを推薦するとともに、今後もぜひ協働を続けていきたいと考えています。
アンドレア・ヴァルニエ
ミラノ・コルティナ2026 オリンピック・パラリンピック冬季競技大会 組織委員会 CEO
(※前・Filmmaster Events CEO)
プロジェクトは、“ズレ”で止まる。
言葉の壁、文化の違い、そして分散する情報。Akuntsuは、バイリンガルな運営基盤を通じて、日本と海外のあいだに生まれる見えないズレを調整し、キックオフから本番当日まで、バイリンガルオペレーションレイヤーとして伴走します。
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